消費者金融審査

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審査に落ちても焦らない

審査に落ちてしまうと、多くの方は落胆と不安に襲われるのではないでしょうか。そして、なんとか早く借りようとしてすぐに次の金融会社に申し込んでまうことも少なくありません。しかしそんなことをしていては審査に通るどころか、通りにくくなるあるいは一定期間申し込めなくなる可能性があります。

 

プロミスでも他の金融会社であっても審査に落ちた理由は教えてもらえないため、原因を特定するのは難しいですが、落ちやすくなる行動を知っておくと回避しやすくなります。

 

虚偽の申告

審査を有利にしようとして年収、借入金額や借入件数を誤魔化したり、その気はなくとも入力ミスで誤字や脱字があると信用度は落ちてしまいます

 

故意にウソをつくのは絶対に避け、入力情報にミスがないようにしっかり確認してから情報を提出するようにしましょう。もしミスがあったと送信してから気付いたら、すぐに連絡をして修正しましょう。迅速に行動することで信用度の低下を防ぐことができ、印象を良くすることもできるかもしれません。

 

ブラック状態である

ブラック状態になると、融資してくれる金融会社はほぼないと言っても過言ではありません。返済の延滞や債務整理を行なったことがあると5年から10年は記録が残ります。その間、一切の融資が受けられなくなるので、非常に厳しい状況におかれるでしょう。

 

また、これとは別に短期間で何度も申し込むと申し込みブラックという状態になります。こちらは3カ月から6カ月間の間記録されますが、急いでいる方にとっては痛いペナルティとなります。

 

借入件数が多い

借入件数が多いと融資を受けるのが難しくなります。大体3件までが限度と考えておきましょう。それ以上になると難易度は大きく跳ね上がります。

 

おまとめ目的で申し込むときでも借入件数は厳しく審査されるので、完済できるものがあれば、他の返済を延滞しない程度に、それを重点的に返済し、完済できたらすぐに解約すると良いでしょう。

 

総量規制以上の借り入れをしている

プロミスは総量規制の対象となるので、当然年収の3分の1以上の融資を受けることはできません。また、既に他の消費者金融からの借り入れがある場合、それらの借入金額も計算に含まれるので、新たに借りられる金額はかなり制限されます。そのため、希望している金額が総量規制以上になる場合、融資を断られるか、希望額の引き下げを求められます。

 

勤務・居住年数が半年に満たない

勤務年数と居住年数も審査に大きく影響します。どちらも最低でも半年間は同じ場所に留まっている必要があり、この条件を満たしていないと高確率で審査に落とされます。

 

また、これはあくまで審査に通れる最低ラインであり、満たしていても他の審査項目の評価次第では落とされることもあります。