消費者金融審査

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プロミスの金利と返済

プロミスの金利は、消費者金融の中では低く設定されている部類に入ります。特に最高金利に関しては、プロミスが最も低い17.8%と設定しているため少額融資を受ける場合は18%に設定されている他の消費者金融と比べると少しお得になります。

 

返済のことを考えるなら、できるだけ金利の低いところを選ぶべきでしょう。しかし実際にはいろんな要素が関わってくるので、金利だけで判断するのは避けたほうが良いでしょう。

 

プロミスは単一金利方式

単一金利方式とは、どれだけ残高が変動しても完済するまでは最初に設定した金利が適応される方式です。

 

完済するまで金利が固定されるため、利息計算が容易になり返済がしやすくなります。固定されているといっても、完済後であれば追加融資などで限度額が上がった場合は金利が変動することはあります。ただし、これは利息計算での話であり、返済金額の計算の仕方はまた違います。

 

利息計算の仕方

金利は実質年率であるため、例えば金利17.8%と設定された場合、1年で元金の17.8%の利息が発生するということです。しかし返済していけば元金は減っていき、それに併せて利息も少なくなります。また利息は日割りで計算されるため、早く返すほどに負担する利息は減っていきます。

 

利息の計算は
元金x金利÷365日(うるう年は366日)x日数=利息
で割り出すことができます。

 

返済金額の割り出し方

プロミスの返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。

 

返済金額は、借入残高に一定の割合を掛けて利息を足し、1000円単位で繰り上げた金額が最低返済金額となります。

 

計算式は以下の通りです。
借入残高x対応する割合+利息=返済金額(1000円繰り上げ)

 

対応する割合は借入残高で3段階に変動します。
30万円以下:3.61%
30万円以上100万円以下:2.53%
100万円以上:1.99%

 

「残高スライド元利定額返済方式」は、最終借入残高で返済金額が変動します。

 

 

例えば最初に10万円を引き出した場合、10万円を基準とした計算で返済金額が割り出されます。その翌月に1万円を返し、さらに10万円を引き出すと今度は残高が19万円となりその分の最低返済金額が増えることになります。

 

計算すると、
1回目:10万円x3.61%=3610円(4000円)
2回目:19万円x3.61%=6859円(7000円)
という風になります。(実際の返済時にはここに利息分も足されますが、ここでは省略しています。)

 

また、ポイントとなるのは最終借入残高で計算されるということです。

 

例えば、2回目に借り入れた翌月に5万円返済し、残高を14万円にしてもその月にお金を引き出さなければ最終借入残高は19万円のままになります。つまり返済した金額は残高に影響を与えず、引き出したお金で残高が決定されるということです。

 

借入残高を変動させるためにはお金を引き出さなくてはならないのです。