消費者金融審査

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失敗しない返済方法とは?

プロミスが採用している「残高スライド元利定額返済方式」は、最終借入残高によって返済金額が決まります。この最終借入残高というのが少々くせ者でシステムをよく把握していないと、返済に支障をきたす可能性があります。

 

返済方式を把握し、それにうまく対応できる返済方法を選び、きちんとした返済プランを立てる必要があります。

 

最終借入残高とは何か?

最終借入残高とは、現在借り入れているお金と最後に借り入れたお金の合計金額です。

 

例えば、初回に10万円を引き出し、2回目にまた10万円を引き出したら合計20万円の借入残高があるという計算になります。返済すれば残高は減りますが、残念ながら返済した分の金額は全く反映されません。つまりお金を引き出さなければ、完済するまで最終借入残高20万円の状態で返済していかなくてはならないのです。

 

流れとしては以下のようになります。

  1. 初回10万円を借りる(最終借入残高10万円)
  2. 2回目さらに10万円を借りる(最終借入残高20万円)
  3. 翌月に5万円を返済し残高は15万円に
  4. しかしお金を引き出さなかったため最終借入残高は20万円のまま
  5. 返済後にお金を1万円引き出していた場合最終借入残高は16万円になる

 

お金を多く引き出してそれなりにまとまった金額で返済した場合、あえて少額のお金をすぐに引き出すことで翌月からの最低返済金額を減らすことができるということを覚えておきましょう。

 

返済方法はどれがいい?

基本的には自動引落としを利用したほうが、支払いを忘れる可能性が低くなります。しかし、最終借入残高による返済金額の変動があるので、口座の残高には気を配らなくてはなりません。大丈夫だと思っていても、知らない間にお金が足りなくなり、返済を延滞してしまうこともあるからです。

 

また負担の増加で、生活が苦しくなることも考えられます。自動引落としは便利ですが、口座残高は常に余裕を持たせて、しっかり管理しておくことが重要です。

 

返済と借入のバランスを考えて返済プランを立てる

借りたら後は返していくだけ。借金の返済はそれが基本でした。しかしプロミスの場合、大きな金額を借りてそのまま返済していくと返済にかかる負担が大きいままになってしまいます。もちろん早く完済できるに越したことはありません。

 

返済金額が大きいということはそれだけ返済スピードも上がるからです。それでも、生活を圧迫してくるようであればそれはそれで問題です。余裕があるうちはそのままにしておき、厳しくなってきたらあえて借り入れて最終借入残高を減らすという方法をうまく取り入れましょう。