消費者金融審査

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プロミスのデメリット

プロミスを利用するメリットは多くありますが、もちろん良いことばかりではなくデメリットも存在します。便利であるとはいえ、借金をすること自体がリスク背負うことになるのです。そして使い方を間違えれば当然大きな問題を抱えることになります。

 

プロミスを利用することで発生する可能性のあるデメリットを知っておくことはトラブルに巻き込まれないようにするためにも重要です。

 

借入の手軽さによる借り過ぎ

瞬フリなどのすぐに借りられるシステムは便利な反面、借りすぎてしまうという側面も持ち合わせています。限度額以上は借りられないためそれほど問題はないように思えますが、返済してまたすぐに借りるを繰り返していると、常に返済に追われることになります。

 

またプロミスの返済金額の計算は、借入残高に対して一定の割合を掛けて算出します。つまり借入残高が高いと最低返済金額が底上げされる仕組みになっているのです。借りすぎることで返済も大変になってしまうので、本当に必要か良く考えてから借りましょう。

 

最低返済額が低いために返済期間が長引く

返済金額が低いのはメリットではありますが、それと同時にデメリットにもなりえます。

 

例えば、5万円で最低返済額は2000円ですが、このままで完済すると単純計算で2年と7ヶ月かかります。その間利息も加算されていくので、総返済額も増えていきます。

 

借入金額が増えると最低返済額が底上げされるとはいえ、最低返済額だけで支払っていくのは得策とはいえません。利息と返済期間を抑えるためにも、余裕があるときに多めに返済するなど対策を立てておく必要があります。

 

総量規制が適応される

プロミスは消費者金融なので、総量規制の対象となります。つまり年収の3分の1までしか融資を受けられないということです。大口融資を希望している人にとって、これは大きなデメリットとなるでしょう。

 

しかも総量規制は、1社での計算ではなく消費者金融全体で計算されます。総量規制いっぱいまで既に借りていた場合、新規に申し込んでも審査に通ることはできません。

 

ローンの審査に影響する

プロミスのみならず、消費者金融を利用すると住宅ローンなどに通りにくくなることがあります。

 

これは既に借り入れていることから、返済に回せるお金が少ない、返済能力に不安があるかもしれないと判断されるためです。借入件数が大きくなればなるほど不利になっていきます。

 

そのため、ローンを組むときはまず利用している消費者金融を解約してから申し込みましょう。個人信用情報に借入履歴は残りますが、完済と解約の情報が載っていれば逆にそれが審査に有利に働きます。